蝉が出すモスキート音調?

外出するには明るいシーズンになりました。
アジサイや、バラや花花が咲いていて、見ていて面白くなります。
最近、マミーと次女を連れ、家族三勘定で花を愛でる結果、とある公園へ行きました。
その時は、菖蒲が満開で、また出品もたっぷり出ており、次女も楽しそうに公園を散策していました。
水辺の公園をぐるっと回りながら歩いている事例です、5年代の次女が言いました。
「あれ?なんか面白動画がするよ?何ね?」
私も耳を澄ませてみました。
地方を見回すと、背の良い欅が立っています。
きっとこういう動画は準の絶叫でしょう、次女に伝えました。
ちょこっとシーズンは手っ取り早いのですが、早生まれの準なのでしょうね。
そんな事を次女と話している横で、私のマミーが不可解そうな顔をしています。
そうして、何も動画が聞こえないと言うのです。
おいおい?聞こえないなんて?耳がひどいのかと、心配になりましたが、
後、それとなく思い出したのです。
とある音階の方面は、年を取ると聞こえなくなるという事を。
その動画の方面を、俗に「モスキート動画」というそうですね。
今回は、モスキート(蚊)ならぬ、準動画です。
そんな事も家族三勘定で、笑い話にしながら面白い初夏の毎日でした。ミュゼの口コミの真実が知りたいです

継続してみようという意思

仕事についてなのですが、近ごろ、簡単に仕事を辞めてしまう人が多すぎる気がします。
現在パートで週3日ほどで働いていますが、新しく入った人が気が付けば最近見ていないという状況が多いような気がします。

それも、働き始めて半年や一年たってからの話ではありません。一か月もたたないうちに・・・というのがとても多いのです。

どこの職場でも慣れるまでにある程度の時間は要すると思うのです。

それは、正社員でもパートアルバイトでも同じだと思うのですが、一か月も働かないで「居心地が悪い」と思うのか、「自分には合っていない」と思うのかわかりませんが、簡単に辞めていってしまうのです。stockfoto_51322012_S

私からすれば、きっとその方達はどこに働きに出ても同じ結果になるのでは?と思うのです。

始めからテキパキ働ける人なんていませんし、仕事の流れをつかむのにある程度の時間はかかるのが当たり前なので、私の中では「とりあえず3か月は頑張ってみる」というのを自分の中で決めております。

自分に合わない仕事は続けることはできませんし、無理に続ける必要はないと思っていますので、どうしても合わなければきちんと「辞めさせていただきたい」旨を伝えて辞めたいと考えています。

辞めるという意思も伝えないまま来なくなってそのままフェードアウトとか、考えられませんが、近ごろ平気でそれをする人が多いような気がします。

いい大人がそれではいけないと思うのです。
責任感がなさすぎます。そんな大人が育てた子供たちも平気でそういうことをしだすのかと思うと恐ろしくなります。
未来を支える子供たちのお手本になる働き方を見せてほしいな、と願っています。